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模擬授業・対話型インタビュー [授業づくりネットワーク2012in東京]

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■8月9日(木)
14:30〜16:00 模擬授業・対話型インタビュー「どの子も『安心』できる教室づくり」

 どの子も「安心」できる教室づくりを提唱している田中博司氏の実践に学びます。ただし、実践紹介だけではありません。「経験による学びの理想的なプロセスとは、行為と省察とが代わる代わる行われる」と言われています。(『教師教育学』53ページ)田中氏の実践が、どのような省察(リフレクション)をもとに生み出されたのか、インタビューを通して探求する企画です。
 田中氏の共同研究者である涌井恵氏とともに、メールマガジン「学びのしかけプロジェクト」の同志、石川晋氏が田中実践に迫ります。

 講師:田中博司(東京・杉並区立桃井第五小学校)
 「授業づくりネットワーク東京青年塾」事務局長。「東京コーディネーター研究会」運営委員。「ALLLLLIGHT!(オールライト)教育研究クラブ」代表。マインドマップフェロー。メールマガジン「学びのしかけプロジェクト」「インクルージョン」編集委員として、44号61号89号133号176号の記事を執筆した。なお、44号は涌井恵氏と共同で行った「発達障害児の在籍する通常学級における協同学習のユニバーサルデザイン化に関する研究」の中間報告である。著書『特別支援教育 どの子も「安心」できる学級づくり・授業づくり』(学事出版)、共著『教室から伝えたい特別支援教育』(明治図書)。

 対話:涌井恵(国立特別支援教育総合研究所)
 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所教育情報部(発達障害教育情報センター)主任研究員。研究所のメールマガジンにおいて「発達障害のある子どもも共に学び育つ通常の学級での授業・集団づくり〜協同学習(学び合い)の実践から〜」の連載を行う。その第3回「学び方は一人一人ちがっている!〜『学び方を学ぶ』授業と協同学習でユニバーサルデザインな学びをめざす(2)〜」では、田中氏の実践を紹介している。著書『発達障害児の仲間同士の相互交渉促進に関する研究 社会的スキル訓練における集団随伴性の有効性』(風間書房)、監訳『子どものソーシャルスキルとピアサポート 教師のためのインクルージョン・ガイドブック』(レイチェル・ジャネイ、マーサ・E・スネル著、金剛出版)。

 進行:石川晋(北海道・上士幌町立上士幌中学校)
 NPO法人「授業づくりネットワーク」理事。メールマガジン「学びのしかけプロジェクト」元編集長。メールマガジンでは、ワークショップ・インクルージョン・ライフヒストリー・ハイブリッドの4チームを率いて、毎週3回の定期発行を継続した。ブログ「すぽんじのこころ」。著書『「対話」がクラスにあふれる! 国語授業・言語活動アイデア42』(明治図書)、『学級通信を出しつづけるための10のコツと50のネタ』(学事出版)。
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